HDDを増設して、一眼レフデジカメで撮った仕事以外の過去のNZ写真を全てコピーした。
容量にして50GB、25,000枚以上。
これからいらないものは削除していくのでもっと少なくなるだろうけれど、3年間ほどでこれだけの写真を撮ってきた。
決して多いとは思わないけれど、これがフィルムだったらどえらいことになっているよなぁ、と思う次第。
昔撮った写真で、いいシチュエーションのものは今撮り直したい!と切に思う。
そして、何年後かには今撮った写真をその時のスキルで撮り直したい!って思うんだろうなぁ...
で、Auckland情報。
しばらく島話題なので、今回も島。
Tiritiri Matangi Island。発音できます?ティリティリ・マタンギ・アイランド。
Aucklandの町から見ると北東方面にあり、船で1時間半から2時間ほど。
状況によっては船は揺れるので、船に弱い人にはちょっと辛いかも。
しかーし、到着すればそんな酔いも吹き飛ぶことでしょう。
僕がAucklandでいちばーん、好きな場所だ。滅多にいけないからなおのことその気持ちは増す。
ここの島の特徴は、なんと言っても、鳥。
つまらんシャレになるけれど、色とりどりの鳥がいるのだ。
一番の注目はこれ、Takahe。

このTakaheはKiwiと同様、飛ぶことができない。
これまたKiwiと同様、絶滅寸前の鳥。よって国が保護しているのだ。
この鳥を比較的容易に見られる場所は、南島のTe Anauという場所のWildlife Centre。そこのTakaheは檻の中。
それでも一応は感動したが、ここTiritiri Matangi IslandのTakaheにはもっと感動した!
なぜかって?
船を下りて桟橋を歩いているその先に、このように野放し状態のTakaheがいたからだ!!
保護されている鳥が目の前で見ることができるなんて・・・
これには本当に感動してしまった。
Kiwiに隠れた存在ではあるけれど、この羽の綺麗さ、愛嬌度、僕の心をくすぐってくれる。(笑)
そして、この鳥の面白いところは、餌を手(足?)で食べるところ。

これはなかなかいい。
島を歩いているとこんなTakaheがあちこちにいるのだ。
一体何羽いるんだろう??
余談だけれど、このTakaheは飛べない。
でも、飛ぶことができる同種の鳥がいるのだ。
それはPukeko。

Takaheよりもスリム。
もともとはこちらが先祖で、Takaheが派生した鳥。
飛べなくなったから太ったのか、太ったから飛べなくなったのかわからないけれど、とにかくTakaheはPukekoのようには飛べない。
このPukekoは町中でも見られる鳥で、別に絶滅しかかっているわけではない。
こんなTakaheに感動しながら島の中を歩く。
この日はあまり天気がよくなかったけれど、こんな感じのビーチもある。

夏場に行けばもっと海の色はキレイだろう。
それでもAucklandの海に比べればずーっとキレイ。
島に到着してから数時間歩けばほぼ一周できる。
その間にビーチでお昼を食べてもいいし、バードウォッチングをしてもいい。
で、そのバードウォッチング。
色んな鳥がいる。

残念ながら手元にあるNZ動物図鑑には載っていなかった。
おっと、1つの記事の中に5枚以上写真を追加できないので、ここはこれまで。
次に続く。
容量にして50GB、25,000枚以上。
これからいらないものは削除していくのでもっと少なくなるだろうけれど、3年間ほどでこれだけの写真を撮ってきた。
決して多いとは思わないけれど、これがフィルムだったらどえらいことになっているよなぁ、と思う次第。
昔撮った写真で、いいシチュエーションのものは今撮り直したい!と切に思う。
そして、何年後かには今撮った写真をその時のスキルで撮り直したい!って思うんだろうなぁ...
で、Auckland情報。
しばらく島話題なので、今回も島。
Tiritiri Matangi Island。発音できます?ティリティリ・マタンギ・アイランド。
Aucklandの町から見ると北東方面にあり、船で1時間半から2時間ほど。
状況によっては船は揺れるので、船に弱い人にはちょっと辛いかも。
しかーし、到着すればそんな酔いも吹き飛ぶことでしょう。
僕がAucklandでいちばーん、好きな場所だ。滅多にいけないからなおのことその気持ちは増す。
ここの島の特徴は、なんと言っても、鳥。
つまらんシャレになるけれど、色とりどりの鳥がいるのだ。
一番の注目はこれ、Takahe。

このTakaheはKiwiと同様、飛ぶことができない。
これまたKiwiと同様、絶滅寸前の鳥。よって国が保護しているのだ。
この鳥を比較的容易に見られる場所は、南島のTe Anauという場所のWildlife Centre。そこのTakaheは檻の中。
それでも一応は感動したが、ここTiritiri Matangi IslandのTakaheにはもっと感動した!
なぜかって?
船を下りて桟橋を歩いているその先に、このように野放し状態のTakaheがいたからだ!!
保護されている鳥が目の前で見ることができるなんて・・・
これには本当に感動してしまった。
Kiwiに隠れた存在ではあるけれど、この羽の綺麗さ、愛嬌度、僕の心をくすぐってくれる。(笑)
そして、この鳥の面白いところは、餌を手(足?)で食べるところ。

これはなかなかいい。
島を歩いているとこんなTakaheがあちこちにいるのだ。
一体何羽いるんだろう??
余談だけれど、このTakaheは飛べない。
でも、飛ぶことができる同種の鳥がいるのだ。
それはPukeko。

Takaheよりもスリム。
もともとはこちらが先祖で、Takaheが派生した鳥。
飛べなくなったから太ったのか、太ったから飛べなくなったのかわからないけれど、とにかくTakaheはPukekoのようには飛べない。
このPukekoは町中でも見られる鳥で、別に絶滅しかかっているわけではない。
こんなTakaheに感動しながら島の中を歩く。
この日はあまり天気がよくなかったけれど、こんな感じのビーチもある。

夏場に行けばもっと海の色はキレイだろう。
それでもAucklandの海に比べればずーっとキレイ。
島に到着してから数時間歩けばほぼ一周できる。
その間にビーチでお昼を食べてもいいし、バードウォッチングをしてもいい。
で、そのバードウォッチング。
色んな鳥がいる。

残念ながら手元にあるNZ動物図鑑には載っていなかった。
おっと、1つの記事の中に5枚以上写真を追加できないので、ここはこれまで。
次に続く。






っていう感じだねぇ。
のでどーしても外にまた出掛けたくなった。
に目がいってしまうのであった。





) 昨日と同じ場所へ向かうことに。

