Auckland情報もある

Tiritiri Matangi Island その1

HDDを増設して、一眼レフデジカメで撮った仕事以外の過去のNZ写真を全てコピーした。
容量にして50GB、25,000枚以上。
これからいらないものは削除していくのでもっと少なくなるだろうけれど、3年間ほどでこれだけの写真を撮ってきた。
決して多いとは思わないけれど、これがフィルムだったらどえらいことになっているよなぁ、と思う次第。

昔撮った写真で、いいシチュエーションのものは今撮り直したい!と切に思う。
そして、何年後かには今撮った写真をその時のスキルで撮り直したい!って思うんだろうなぁ...

で、Auckland情報。

しばらく島話題なので、今回も島。
Tiritiri Matangi Island。発音できます?ティリティリ・マタンギ・アイランド。

Aucklandの町から見ると北東方面にあり、船で1時間半から2時間ほど。

状況によっては船は揺れるので、船に弱い人にはちょっと辛いかも。

しかーし、到着すればそんな酔いも吹き飛ぶことでしょう。
僕がAucklandでいちばーん、好きな場所だ。滅多にいけないからなおのことその気持ちは増す。

ここの島の特徴は、なんと言っても、鳥。
つまらんシャレになるけれど、色とりどりの鳥がいるのだ。

一番の注目はこれ、Takahe。

okIMG_9484a.jpg


このTakaheはKiwiと同様、飛ぶことができない。
これまたKiwiと同様、絶滅寸前の鳥。よって国が保護しているのだ。
この鳥を比較的容易に見られる場所は、南島のTe Anauという場所のWildlife Centre。そこのTakaheは檻の中。
それでも一応は感動したが、ここTiritiri Matangi IslandのTakaheにはもっと感動した!

なぜかって?
船を下りて桟橋を歩いているその先に、このように野放し状態のTakaheがいたからだ!!
保護されている鳥が目の前で見ることができるなんて・・・

これには本当に感動してしまった。

Kiwiに隠れた存在ではあるけれど、この羽の綺麗さ、愛嬌度、僕の心をくすぐってくれる。(笑)

そして、この鳥の面白いところは、餌を手(足?)で食べるところ。

okIMG_9453a.jpg


これはなかなかいい。

島を歩いているとこんなTakaheがあちこちにいるのだ。
一体何羽いるんだろう??

余談だけれど、このTakaheは飛べない。
でも、飛ぶことができる同種の鳥がいるのだ。
それはPukeko。

okIMG_9440a.jpg


Takaheよりもスリム。
もともとはこちらが先祖で、Takaheが派生した鳥。
飛べなくなったから太ったのか、太ったから飛べなくなったのかわからないけれど、とにかくTakaheはPukekoのようには飛べない。
このPukekoは町中でも見られる鳥で、別に絶滅しかかっているわけではない。

こんなTakaheに感動しながら島の中を歩く。
この日はあまり天気がよくなかったけれど、こんな感じのビーチもある。

okIMG_9409a.jpg


夏場に行けばもっと海の色はキレイだろう。
それでもAucklandの海に比べればずーっとキレイ。

島に到着してから数時間歩けばほぼ一周できる。
その間にビーチでお昼を食べてもいいし、バードウォッチングをしてもいい。

で、そのバードウォッチング。
色んな鳥がいる。

okIMG_9418a.jpg


残念ながら手元にあるNZ動物図鑑には載っていなかった。

おっと、1つの記事の中に5枚以上写真を追加できないので、ここはこれまで。
次に続く。

Tiritiri Matangi Island その2

続きです。

この鳥はRed-crowned Parakeet。

okIMG_9486a.jpg

インコの一種のようだ。

この鳥は確かNorth Island Robin。
まぁ、Robinには間違いない。(笑)


okIMG_9469a.jpg

この写真は小さく写っていたものを等倍にして見せているので荒いのはご了承下さい。
この鳥は頭でっかちで足が異常に長いのが特徴。


okIMG_9478a.jpg

これは超有名、Tui。
喉元の白い二つのポンポンが特徴で、とてもキレイな鳴き声である。
この鳥に関するMaoriの伝承もあるくらいだ。
ちなみに同名のビールがあるのだけれど、美味しいと評判!

他にもFantailやら何やら色んな鳥がいて、鳥好きなら最高の場所でしょう。

一通りグルーッと島を周ったらインフォメーションセンターのある場所へどうぞ。

okIMG_9468a.jpg


こんな感じの白い灯台がある。

この島へは基本的には日帰り。滞在時間はおおよそ5時間ほど。
宿泊するならDOCに行って予約をしなければいけないらしい。多分。あまり自信ない...

日帰りとは言え、夏場は超人気の場所。
船の予約だけでも何日も待たなければいけないことがある。

僕が行ったのは2年前の5月1日。
確か数日前に予約して行った。

最初はあまり天気がよくなく、友達と止めようか、と言っていたのだけれど、現地に着いてから晴れ間が見え始め、前述の通り、Takaheやら色んな鳥を見ることができて止めなくてよかったと思ったくらい。
その友達は船酔いをしていたけれど、かなり満足した様子。
もちろん、僕も満足。
ここに足を伸ばして以来、ここがAucklandでの一番のお勧めスポットとなったのであった。

ちなみに同じ日に、日本から2人の男の人が雑誌の取材に来ていた。どうやらこの島を取り上げるとのこと。
確かJALか何かの雑誌に取り上げられていたのを覚えている。

てなわけで、日本のガイドブックでもなかなか取り上げてくれないこの島に是非とも行ってほしい!!

ポカポカ幸せ...

今日、朝一に撮影の仕事をし、その後そのままOne Tree Hillへ向かった。

この最近の陽気なので、もしかしたらlambちゃんが生まれていないかなぁと思って。

現場に到着してみると、まだlambちゃんはいなかった。
お腹の大きな羊は一杯いた。もうちょっと先かな。

あまりにも天気がいいので、公園の中を散歩。

IMG_4712a.jpg

lambちゃんはいなかったけれど、子牛はいた。
まだまだあどけなくカワイらしい。

そして、個人的に好きな並木の散歩道にて。
IMG_4720a.jpg

こうやって写真で見ると春~花っていう感じだねぇ。
でも、実際には花はまばらに咲いている。
実際には春はすぐそこっていう感じかな。

で、家に帰って仕事の写真を整理し、昼食を食べる。

ほんとーに天気がいい太陽のでどーしても外にまた出掛けたくなった。
ビーチでのんびり本でも読もうかな、と。

行った場所は地元民やら観光客やらで賑わうMission Bay。
案の定、既に人で一杯。

ベンチに座ってのんびり人間ウォッチング。
こういう感じがNZでの幸せなのかもしれない。
(友達なり家族がいれば...)

IMG_4753a.jpg

ポッカリ浮かぶ雲が面白かった。
写真集作成が終わってもやはり雲雲に目がいってしまうのであった。

これはノーファインダー(ファインダーを見ないで適当に)で撮ったものなので構図やら何やらは無視。
IMG_4756a.jpg

こんな感じでビーチ沿いに座って雑談をしている。

太陽光は暖かく気持ちよかったのだけれど、風はまだちょっと冷たい。
よって、昼寝するにはちょっと、という感じだった。
しばらくそこでのんびりして(結局本は読まなかった)家に戻った。

僕の部屋は南向きで寒い(NZの太陽は北側にあるのですよ!)ので、この家の暖かい場所でしばらく写真に関する本を読んでいた。
案の定、ホンワカとした暖かさについついウトウトと。
これもまた幸せである。

僕の部屋が北向きだったら、と思うけれど、そんなことになったら毎日昼寝しそうだ。(笑)

とまぁ、春の陽気に誘われてちょっとばかり散歩をしたという報告。

Americas Cup Village

今日はものすごく天気がよかった。
空は雲一つない快晴!太陽
日本の人からしたら太陽はいらん!っていう感じなんだろうけれど。

しかも気温もいい感じ。
車の中にいると暑い。

ここ数日はこんな感じで天気がいいので嬉しいね。

で、町に出たついでにちょっと撮影。

場所はAmericas Cup Village。

そう、ここは世界のヨットレースAmericas Cupの会場になった場所。
1999年~2000年、2002年~2003年と2度にわたり熱い戦いが繰り広げられた。

tnzImg_8096.jpg

こんな写真で恐縮だけれど、2003年の決勝戦の時のNZ艇。
マストがボッキリ折れてしまったのである。
これは悲惨だった。
この2003年の試合はNZにはいいところは一つもなかったと言っていいだろう。

そんな場所も今はもう普通のアパート密集地帯となってしまった。ちょっぴり残念。

さて、今日の様子。

IMG_3836a.jpg

町から来るとこんな感じでヨットが出迎えてくれる。
その昔使われていたもの。

IMG_3840a.jpg

ガイドブックにも載っているお店。
多くの人がお茶していた。グラス
天気いいもんねぇ...

IMG_3851a.jpg

オブジェとSky Tower。

とまぁ、とーってもよい冬晴れの一日でした!

まっしろしろすけ

一昨日同様、今日も辺り一面真っ白になった。

今日は一念発起して(そうしないと撮る気になれない困った) 昨日と同じ場所へ向かうことに。

その前に僕の、いや僕が居候させてもらっている家の前で。

ここはRemueraという場所で、日本で言えば東京の世田谷、兵庫の芦屋と同じような金持ちの住む町。
その辺にミリオン以上の家がゴロゴロしている。
とんでもない豪邸も一杯。
と、そんな場所。

IMG_1914a.jpg


さて、現場に到着してみると、相変わらず多くの人がウォーキング、ランニング、サイクリングをしていた。
こっちの人は雨の中でもするからね。
つわものは、乳母車を押しながらでもやる!赤ちゃんが迷惑だ。(笑)

IMG_1919a.jpg


例の桟橋。
魚釣りをしていた。

IMG_1921a.jpg


Sky Tower方面だけれどなーんも見えない。
これはこれで雰囲気はあるんだろうけれど。

そういう中でもカヤックで楽しんでいる人が何人かいた。

これで太陽が出ていれば、とちょっと残念。

その後はそのまま買い物へ。

今日は久しぶりに「そばめし」を作りたかったので、チャイマ(中国人経営のスーパー)へ。
そばめしとして使えそうなそばはチャイマにしかない。あまり美味しくはないけれど。

いつもなら豚の薄切り肉が冷凍であるのだけれど、この日に限ってない!
仕方ないので普通のスーパーで豚のミンチを買うことに。

しかーし、なぜかそれもなかった。
仕方なしに牛のミンチを買うが...

この家のオーナーが疲れた疲れたと言っていたので、僕がそばめしをごちそうすることに。
代わりに豚キムチを作ってくれるって。

で、作ってみた。

ソースの味はよかったのだけれど、牛の臭みがなんともよくない。
こちらの牛は日本の牛よりも匂う。

美味しいよと言ってくれてはいるけれど、僕は満足できなかった!
やはり豚がいい。もしくは鳥にしておけばよかった。

でも、この日は新しい発見が。

そのそばめしと豚キムチを一緒に食べたのだけれど、この組み合わせはなかなかよかった。

僕の牛肉のマイナスを十分に補うだけのものがあった。

というわけで、よかったよかった、かな??
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