2008年09月

春らしくなってきた

よーやく、春らしくなってきた。
ポカポカと暖かくなり、気持ちいい。

と、そんな中、どうやら風邪を引いたらしい。

2日前に喉がちょっとアレだな、と思っていたら、今日の朝は喉がとても痛かった。
これはまずい、と思って薬を飲み、水をガブガブ飲み、今は大分落ち着いた。

季節の変わり目は気をつけないといけませんな。

日本は明日は祭日のようで。

よい一日でありますように!

グッときたぜよ。

『グッときたぜよ。』

この台詞にピーンときたあなた。
多分、僕と同じ感想を持っているかもね。

日本から戻ってきてからも、ちょくちょく日本のドラマを観ていた。
ネタとして書こうと思いながらも放ったからし。
しかし、昨日、これを観終わったので、これについては書いておこうと思って。

この台詞を吐くドラマは、長瀬智也、相武紗季主演の「歌姫」。

最初、このドラマのパッケージを見た時、なんか安っぽいドラマだなぁ、と思った。
これが台湾で発売されているもの。上が表、下が裏。
utahime1.jpg


観る気になる?(笑)

だから、後回しにしていた。

手元にあったDVDを一通り観終わったので、ようやくこれの順番が来た。

ケースを開けてみると、DVD2枚。
通常、台湾からのドラマって、1枚の中に5,6話入っている。
(かなり圧縮されているので画質は悪い。)
だから、DVD2枚入っていれば、それでちゃんと終了するようになっている。

しかし、このドラマのDVDには、1枚のDVDに3話ほどしか入っていない。
ということは、6話程度の短いドラマなのね、と思いながら観始めた。

その表紙の通り、案の定、というか、最初の1,2話は観ていてもフーン、という感じだった。

しかーし、途中から俄然面白くなってきた。

キャラ立ちしているし、コメディータッチで結構ツボにはまった。
息のあったコントを見ているような感じ。

そしてなにより、鈴役の相武紗季がいじらしいというか、健気というか、純粋な恋心を抱いている姿がかわいらしいというか。
これにはまってしまった!

もちろん、長瀬の演技もGood。
最初は彼だって気付かなかったくらい。

おー、なかなかいいかんじ、と思っていた時に、2枚目が終了。

えーと、これってまだ続きがあるん?と...

借りた人に、これの続きは?と聞いてはみたが、どうもないらしい、と。
ガーーーーーン、ここまで盛り上げておいてお預け状態とは。
これが約1ヶ月前。

ところが、探し出してくれて、続きのDVD3枚目と4枚目を最近ゲット!
ようやく昨日観終わったのである。

観終わった感想。

いやぁ、切ない、とっっても切ない。
興味を持った人のためにネタ晴らしはしないけれど、本当に切ない。
太郎の決断、鈴の想い・・・

こんなに切なくなったのは、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」以来だ。
どちらのドラマも泣くまではなかったのだけれど、感情的に、ものすごーく切なくなってしまった。

とっても日本的なストーリー。
アメリカではこういうのは出てこないでしょ?(笑)

このドラマのすごいところ。

・そのストーリー。
詳細は言わないけれど、伏線が一杯張られていて、最終回に全てが繋がるようになっている。これはすごいことです。
推理ドラマではないのだけれど、結果的にそういう感じになっているところが面白い!
最終回を観て、あ、あの時のあれってこれなのね、あれなのね、となる。
そして、最もキーとなる、とある人物に言った台詞。
「惚れちょった男に惚れ抜いて、惚れ抜いて惚れ抜いて惚れ抜きゃ、うんぬんかんぬん」(詳細は書かない。)
なるほど、そういうことですか・・・
とにかく、最終回で全てがわかるのである。
それまでしっかりと観ておかないと、わけがわからなくなるかも?!
そうなったら、また一から観直してしまうのである。

・キャラ立ち。
先述の通り、キャラ立ちしており、それぞれがいい味出していて、よくもまぁ、ここまで集められたな、と思う。
個人的にいい味出していると思ったのが、旅館さば塩の女将(?)、鯖子。
最初この人を見た時、誰この人?って思って見た。
が、女優の名前を見てビックリ!
え?あの人がこんな役をやるの?
僕と同じような世代の人なら皆そう思うだろう。(笑)
意外も意外。
クロワッサンの松もいい味出ていた。憎めないキャラ。
そして、高田純次がまじめに芝居しているのが可笑しかった。

・すっきり、気持ちいい。しかし・・・
終わり方は比較的すっきりしていて気持ちがいい。こういう終わり方は好き。
(松嶋菜々子の「百年の物語」を彷彿とさせるかも。)
しかし、思うことがいくつか。
ドラマの中に映画「歌姫」が出てくる。
これって、ドラマの中のことが映画化されているわけだけれど、ふと考えると、これって無限ループにはまっていると思ったのは僕だけ?
そして、これが上映されたっていうことは、関係者は太郎の事実を知ってしまったということ?
それを知ってしまった後の関係者たちの気持ちは?
この辺を考えると、また切なくなってしまう...


ということで、久しぶりにいいドラマに巡り会えたな、と思った。

調べてみると、このドラマの視聴率ってあまりよくなかったようで。
こんないいドラマなのになんで?と思うのは僕だけ?
僕的にはストーリー展開、キャスティング、俳優陣に拍手を送りたいんだけれど。
相武紗季は本当にかわいかったよ。ハート

まぁ、感じ方は人それぞれ。
僕はこういう感じで絶賛しているけれど、他の人はそうでもないかもしれない。
が、これで興味を持った人はレンタルして観てみてほしい。
僕と同じようにはまると思うよ。

本当に、「グッときた」ドラマだった。

体の矯正4回目

今日も行ってきた。

3回目の前は、本当に右肩が痛くて痛くて、PCやるのもしんどかった。
しかし、3回目が終わって2日ほど経った頃、急に痛みがなくなって驚いた。

3回目の終わり頃に、今日はいつもより多めに気を流しましたって言われた。
実はやってもらっている最中に、前回2回に比べてやけに気が多いな、なんて思っていたのだけれど、やはりそうだった。

そういうこともあってかどうかはわからないけれど、右肩は楽になった。
しかし、治ったわけではない。まだ「種」は残っているし。

で、今日、上記の話をして、ちょっとその気について聞いてみた。

気を出した後って疲れます?って。

僕の場合、気がどうのこうのというのはわからないのだけれど、撮影して集中していると、それが例え30分でもヘトヘトになってしまう。
全てのフォトグラファーがそうなのかどうかわからないけれど、僕はそう。
だから、1日に何本も結婚式の撮影する人が正直信じられないのである。(笑)

僕はそうなのだけれど、その人は、特に疲れない、と。
理由は、自分の気を出さないから。
うーん、自分の気を出さないというのはどういうこと?って思うけれど、本人もイマイチわかっていないみたい。
雰囲気的にはレイキみたいなものかな?
レイキって自分の気ではなく、上から降りてくる気を流すって言うからね。

でも、その人が気を出し始めていた頃は、自分の気を出していたから、かなり疲れていたらしい。
どうも僕と同じ症状のようだ。
今となっては、そういうこともなく、自然と出せているみたい。

そういうことなら問題なし、ということで、思いっきり気を出してやってください、とお願いした。(笑)

誤解しないでほしいのだけれど、基本的には物理的に筋肉を調整してもらっている。
それと同時に気を流している、という感じ。
摩訶不思議なことをやってもらっているわけではないので。

背中の方は随分マシになっており、残るは腰と右肩。
どちらも重症だと思うので時間掛かりそう。

僕の筋肉ってどうですか?なんて聞いてみると、1回目からすぐに反応があったから、どうも柔軟性があるらしい。
確かに、やるごとに変わってきているのはわかるからね。

今回の結果はまだわからないけれど、早く体を改善したいものだ。


話は変わって迷惑メールの話をちょっと。

僕が面倒見ているWebサイトに変なメールが来た、ということでそれを見せてもらった。

そのサイトには、メールフォームがあるのだけれど、一通り回答してからメールを送信してもらう仕組み。

わざわざそのメールフォームを使ってまで迷惑メールを送るという暇な人がいるらしい。
なんでそんなことまでするのかなぁ、と思うのだけれど。
そこまでしなくても、メールアドレスは記述されているから、そこから持っていけばいいのに、と思うのだけれど?(笑)
念のためにどこから送られてきたのだろう?と思って見たけれど、ご丁寧にプロキシーを通して送ってきていた。
悪いことをしているっていう自覚はあるみたいだ。(笑)

こういうのって一体いつまで続くのだろうね。
僕が死ぬまでずーっと続くんだろうか?なんて思ってしまう。


相変わらず、例のソフトに関するBlogの閲覧が多い。
早く対応しないとお客さん逃げちゃいますよ!

キターーー!!

Canon EOS 5D Mark IIがキターーー!!!

月明かりに部分的に照らされた意味深なティーザー広告であった。こは既に公開済みのもの。
ネット上での予想通り、満月の日に正式発表!

これが日本側での発表。

いいなぁ、これ。
一体いくらなんだろう?
30万円以下だったら・・・
と思ってヨドバシを見てみると、298,000円だった。
ということは、安いところだと25万円くらいで買える?!

これと今持っている5Dの2台体制になればまた違う写真が撮れるんだよなぁ...
あぁ、ヨダレが出る・・・

でも、やはりこの会社。
出し惜しみしているような。
これでもか!っていうくらいの機能にしてくれれば皆も驚くんだろうけれど...

どえらいことになっている

先週、とあるソフトのことについて書いたのだけれど、それ以降、このBlogへのアクセス数がどえらいことになっている!

全てが全てトラブルではないようだけれど、かなりの人が僕と同じような現象に悩まされており、それでここにアクセスしにきているようだ。
こんなのって氷山の一角だろうから、実際はかなりの数の人がこのトラブルで悩まされているのだと思う。

Googleで検索すると、その製品名とフリーズ、っていう単語を入れたらトップページに出てくるし。(笑)

これは大変なことである。

問い合わせた内容に関しての回答は来たけれど、現在調査中と書いてあったので、向こうでも認識しているようだ。

しかしあれだな。
なんかお粗末すぎる。

よくは知らないけれど、公開ベータテストをしていたんでしょ?
それにも関わらず、こういう風になってしまうってどういうことなんでしょう?
今もまだ引き続き、一般人を巻き添えにしたベータテストっていうこと?
(もちろん、問題ない人は全く問題ないようだ。)

青田買いはいいけれど、もっと製品の精度を高めてからリリースしてほしいと思うのは僕だけではないはず。

DOSやWin3.1の頃は、機器の接続やら何やらも含めてこういうことってよくあったけれど、ほんっとーに、久しぶりにトラブルを起こしたソフトだよ、僕にとっては。

ウイルス対策ソフト自身がウイルスになっているというパラドックスである。

他のソフトに乗り換えてもいいのだけれど、去年、3年契約してしまったんだよね・・・
お金を捨てる気にはならないので、とりあえずこのまま使い続けるけれど。


さて、話題を変えて、これを見て頂戴。

今日からNZでは、NZ Fashion Week 2008が始まった。
会場は賑わっていることであろう。

それと直接は関係ないけれど、ファッション絡みということで。

記事は読まなくていいので、写真だけを見てほしい。

この顔を見た時、僕はCGかマネキンか?と思った。

いやいや、これは本物の顔だそうで。

この顔だけで、NZ$125,000以上の価値があるそうで。
確かに、シミも何もないこの顔にはそれくらいの価値はありそう。

年齢を見てみると、17歳。
まぁ、白人ならありえるかな。
しかし、19歳を超えると・・・

さて、彼女はこの顔を保っていられるのだろうか?


上記のNZ$をレート換算しようと思ったのだけれど、ここ1週間ほどのNZ$と円の関係は逆転してしまったようだ。

とうとう、70円を切ってしまったよ。
特に今日は、例のアメリカの証券会社の件も受け手だと思うけれど、全面的に落ちてしまった。

しかーし、NZ$で儲けたい人はチャンスですよ。
銀行の利率が下がったとはいえ、利子もまだ7%はあるし。

さて、いかがでしょう?
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