2007年10月

14才の母

引き続き、時間のある時に日本のドラマを観ている。

今回のものは「14才の母」。
観た人も多いのではないだろうか?

僕はネット上で話題になっていたのは知っていたので、どういうものか興味があった。

観てみた感想。
前半は、なんだこのクソドラマは!って思ってしまった。
ありきたりなドタバタ。
観ているだけでしんどくなる。

今までは、コメディータッチのもので、かつ、早く続きを観てみたい!と思えるようなものばかりだった。
しかし、このドラマは、重すぎて、次をすぐに観てみよう、という気にはなれなかった...

どういう風になるか先が見えるし。

あと、あれだね。
週刊誌に載ったくらいでなんで個人が特定できるのかね?
別に名前が出ていたわけでもないのに。
そこの作り込みがちょっとねぇ。
14才の妊娠に、全く関係のない人まで過敏に反応していたし。

でも、後半の子供が生まれる前後は観入ってしまったし、ウルウルしてしまった...

このドラマのよかったところは、本人の問題としてだけではなく、いかに周りへの影響が大きくなるか、ということをそれなりに描いていたこと。

後先考えず、自分たちだけの問題だ、と開き直る人もいるだろうけれど、実際はそうではないんだよ、と。

これを観ながら思い出したのが、去年読んだ小説。
題名も小説家もど忘れしてしまったけれど、内容はこんな感じだった。

両親のいない兄弟がいて、弟にいい大学に行かせたいため、兄が発作的に空き巣に入り、誤って人を殺してしまった。
兄はものすごく反省して刑務所暮らしをしているのだけれど、兄のその行動のせいで弟の人生は真っ逆さま。
バンド活動をし、プロにまでいけそうだったのに、その件でダメになり、何をやってもうまくいかず。
とんでもない人生になってしまった。
(続きはあるのだけれど、ネタバレになるので書かない。)

と、ここまで書いて、検索を掛けたら出てきた。
『手紙/東野圭吾』

「14才の母」とこの「手紙」は、10代の人には絶対に観て(読んで)ほしいな、と思う。

自分の行動が一体どういう風に周りに影響を与えていくか。
自分だけの問題ではない、ということを知るのにとてもいい教材になると思う。
学校でも観せて、読ませていいのでは?

不慮の事故とかは別として、計画的にそういう犯罪を起こすような人は、その後どうなるかという「想像力」が足りていないところがあるらしい。
それは家での躾の問題なのか、学校での教育が十分受けられなかったからかそれはわからないけれど。

なんであれ、複雑な世の中になってしまった今となっては、こういうものを教材にしてしっかりと頭にいれていくしかないんだろうな、と思う。

夏、かな?!

なんか不安定な天気。

寒い!っていう日もあれば、今日のように天気がよくて暑い日もあるし。
このまますんなりと夏に向かってくれればいいんだけれど、どうなんだろう?
今年の春は変だからなぁ...


さて、先週木曜日の結婚式写真の処理が全て終わった。

フォトツアーに関しては、やはり昼間に撮るよりも夕方辺りの方がとてもいい雰囲気で撮れている。

見せていいという、正式な許可は得ていないので、誰か認識できない写真を2枚。

03_003.jpg

この写真は、家からレセプション会場に移動してきたところ。
リムジンのスモークガラス越しに夕日が差し込み、このシルエットがなんかいいな、と思って撮った1枚。
さて、二人は何を話しているのでしょう?


03_017a.jpg

これはレセプション会場に入る前の花嫁。
ロウソクがあり、また、差し込む夕日の光がいい感じだったので撮影。


この時間帯に撮影した何枚かの写真がお気に入り。
ポーズを取ってもらわず、自然にしているところを勝手に撮影したのがよかった。

決まったポーズもいいけれど、自然な表情で撮影できるといい写真になることが多い。
ご本人達は、時間が経てば経つほど撮られ慣れしてくるしね。


話は変わって、明日からHayleyの日本全国ツアーの開始!
まずは福岡から。

フジテレビ系列を中心にテレビに出る可能性もあるかな、と思っている。
観たら、テレビに向かって、頑張れ~、って手を振って応援してあげて下さい!(笑)

愛しのあの人♪

木曜日は結婚式の撮影で、背後にキャンドルがあるのを気付かずに髪の毛を焼いた。
(臭かった)

金曜日は久しぶりに愛しのあの人に会い、ときめきが再び。
(音符ハートドキドキ小ドキドキ大ハート矢キラキラ)

という2日間で、仕事が溜まっている僕は、今日と明日と缶詰で結婚式写真を仕上げないといけない。
(Blogなんて書いている場合じゃない。)


さて、木曜日は、前日の大雨が嘘のように晴れ上がった。
野外の結婚式でもあったので、ご本人達はとても満足だったことでしょう。
(写真的には厳しかったけれど。あと風も強かった。)

そして、金曜日は、Sylvia ParkというAucklandで一番新しく、大きいショッピングセンターにHayleyが来るというので行ってきた。

自伝本の宣伝とTreasureのSpecial Editionの販売サイン会。

お願いしてこういうポーズを取ってもらった。

20071026_09.jpg

Hayleyちゃんカワイイ!
(ハァ~、30過ぎたおっさんがこんなこと書いている自体が虚しい...)

この写真はどうってことのない普通の写真だけれど、やはり自分が撮るHayleyが好きだなぁと。
(誰もそういうことを言ってくれないので自分で言うという虚しさ...)

海外のサイトにファンが撮ったHayleyの写真がアップされることがあるけれど、結構「エグい」写真が多く、なんでそういう写真をアップするのだろう?と疑問に思うことが少々。
まぁ、その辺は西洋人と日本人の好みの違いかな、と。

そのHayley。
実は、今は日本行きの飛行機の中。
来週から日本でのコンサートツアーに入るため、今日飛び立ったのである。
(そのついでもあって、こういうサイン会があった模様。)

しかーし、今、日本には台風が近づいているんでしょ?
数年前の日本滞在時には、新幹線に数時間閉じこめられるという経験をしたHayley。
今回は飛行機で台風...
なんかお気の毒。
っていうか、Hayleyは台風と縁のあるアーティスト?!?!(笑)

万が一っていうことはないだろうけれど、揺れるんだろうなぁ...
(千秋様のヒィ~っていう顔を思い出す。)

この日のレポートを昨日、4時間で一気に書き上げた。
(仕事をそっちのけで...)

最後の方には、日本人ファンのためのビデオメッセージがあるので観てみると面白いと思う。2本。
(隠しリンクにしており、パッと見ではわからないので、文章を読んでもらわないといけないけれど。)
興味のある人はこちらからどうぞ。

興味のある人は是非、コンサート会場に足を運んでね!
探せばまだチケットが残っているかもしれないし。
ちなみに日程はこういう感じ。
10月30日(火) 19:00開演(18:30開場) アクロス福岡 シンフォニーホール
11月3日(土・祝) 14:00開演(13:30開場) 横浜みなとみらいホール 大ホール
11月4日(日) 13:00開演(12:30開場) 愛知県芸術劇場 コンサートホール
11月6日(火) 19:30開演(19:00開場) 札幌コンサートホール Kitara 大ホール
11月7日(水) 18:30開演(18:00開場) アステールプラザ 大ホール(広島)
11月9日(金) 19:00開演(18:30開場) 東京オペラシティ コンサートホール
11月11日(日) 17:30開演(17:00開場) 東京オペラシティ コンサートホール
11月12日(月) 18:30開演(18:00開場) 電力ホール(仙台)
11月14日(水) 18:45開演(18:15開場) しらかわホール(名古屋)
11月15日(木) 19:00開演(18:00開場) ザ・シンフォニーホール(大阪)

何度見てもはちゃめちゃな日程。
移動が激しすぎるよ。

あと、テレビにも出ると思うので、フジテレビ系を中心に要チェック!
(何に出るかは知らないけれど。)

では、仕事に戻ります。

これスゴイ!

うわっ、て思うようなものを見つけてしまった。

On a hoverwing and a prayer

これほしい!!

Kiwiって時々とんでもないものを発明したり作ったりするんだよねぇ...

これをテストする場所を選んだ理由。

The Hira resident picked the Haven so his friends could accompany him in a "rescue boat", and because it was near Nelson Hospital.

病院に近いからっていう発想が面白すぎ。

Kiwiって、日本人で言えば関西人の感覚に近いんだよねぇ。
くっだらないギャグとか好きだし。(笑)

「遊び心」を大事にするっていいことだよね。

観終わった

昨日のBlogのアクセス数には笑ってしまった。

思いっきり旬なネタ、しかもPC絡みだったからか、今までにないアクセスのされ方だった。
Blog検索、Yahoo検索、Google検索、etc...
ここにはあえて書かないけれど、あの「単語」でドカドカとアクセスが!
やはり皆さん気になっているんですね。

少なくとも前バージョンよりはいいと思うんだけれど、どうなんだろう?
僕はトラブルになっていないからそう思うのかな?


さて、のだめカンタービレを観終わった。

これ、面白れ~~!!

後半はちょっとシリアスすぎてあれかな、と思ったけれど、やはり音楽っていいなぁ、若いっていいなぁ、世界に飛び立つってどういうことなんだろう、って想像を、いや、妄想状態になって観てしまった。

音楽って、色々な楽器、いや、同じ種類の楽器でも共演ということが出来る。
これって本当に羨ましいな、と思う。

一方、写真というのはそうもいかない。
もちろん、作り上げる、という意味では他の人の協力の下、撮影が行われるけれど、シャッターを押すのはただ一人。
複数の人が一つのシャッターボタンを同時に押して、共演、なんていうことはできないのである。

もちろん、複数人で個展とかそういうことはできるけれど、でも、僕としてはちょっと違うなぁ、と。

あえて共演ということを言えば、それは被写体、ということになるのかな?
被写体がどういうものかで写真は変わるし。

なんであれ、写真では音楽のような共演が出来ないというのがなんとも悲しい...

と、こういう風に書くと言葉足らずなので、とても誤解されそうな書き方になってしまっているかもしれない。

音楽のような共演っていうものが写真でも出来ないだろうか?と考えてしまう。

そして、僕も世界に飛び出してもっともっと活躍したいなぁ、と。
ハァ~~~・・・


あのドラマの続きを観たいけれど、次は海外編??
それって予算の関係上無理だよね。(笑)
なんか正月にスペシャルがあるという話は聞いたけれど、それがそうなるのかな?

今度日本に帰ったら原作の方を読んでみようと思う。
間違いなくはまるんだろうなぁ...
でも、原作ものだめより千秋が目立っているのだろうか?


あ~、飛び立ちたい!飛び立ちたい!!飛び立ちたい!!!

と、最近伸び悩んでいるからそう思うのである。
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