2007年09月

夏時間?!

今日からNZは、Day light saving(夏時間)に入った。

NZに関してよく知っている人は、あれ?と思うだろう。

そう、いつもより1週間早くなっている。
今年の政府の決定で、開始が9月最後の日曜日の夜中に、終了が4月最初の日曜日の夜中になり、合計、3週間も伸びたのである。

個人的には、夏時間はもう少し長くてもいいのに、と思っていたけれど、それが本当になった。
(IT系の人達は気の毒。根幹に関わる時間の変更なので、2000年問題ほどではないにしろ、やはり大変な変更だと思う。)

昨日、ちょっとだけテレビを観ていたけれど、あまりこの時間変更について触れておらず(普通であればCMで時々流れるのだけれど)、本当に変わるんかいな?と半信半疑だった。

国民の皆さんはちゃんと認識していたようで、特に混乱したという話は聞かなかった。

いつもなら、このDay light savingに入ると、夏もすぐだ!なんて思うのだけれど、今年はなんかそういう感じがしないんだよねぇ...

天候が不順だからか?
なんかイマイチパッとしない...
Aucklandの桜も咲いてはいるけれど、なんかイマイチだし。

とまぁ、そんな日に、気晴らしに家電店に行ってみた。

スプリングセールなのか、いくつかの店で結構な割引をしていた。

そこで目を引いたのが・・・

DVD/HDDレコーダー!!

以前のBlogにも書いたけれど、ずーっとほしいほしいと思っていた。
が、ここNZでは、ブランドものは、160GBのHDDとは言え、$700前後していた。

さすがにその程度のものにそんなお金は出せないと思っていて買うのを渋っていたけれど、掘り出し物を見つけた!

もちろん、ブランドモノのDVD/HDD160GBレコーダーが約$470!!
(日本からすれば、この程度のスペックでこんな値段かよ、と思うような高い値段。)

こ、これは・・・
と、かなりグラグラきたけれど、即決してはいけない、と思い直し、家に戻って調査。

しかし、この機種は日本では売られていない機種で、情報はなし。
日本側のその手のものを調べてみると、160GBどころかもっと容量があって、デジタルハイビジョン対応とかそういうのがあるのね。

NZでは、地上波デジタルは始まったけれど、ハイビジョン放送なんてまだまだ先の話だと思う。

そういう日本で売られている機種をそのまま参考にはできないけれど、まぁ、NZだったらこういうスペックでもしばらく問題ないか、ということで、買うことに決めた。

できれば250GBのものがほしかったけれど、90GBのためにあと$160も出すのはちょっと、と思ったので止めた。
目的は「ただ一つ」なので。(笑)

もう一度お店に出向き、速攻で買って帰ってきた。

さっそく箱から開け、設定やら何やらを。

結構楽に設定が出来るなぁ。
便利になったものだ、と感心。
あまりマニュアルを見なくても設定できた。

今保持しているビデオデッキはわかりづらかったので、マニュアルと結構にらめっこしたのだけれど。
あ、あの当時買ったこのビデオデッキよりもこのDVD/HDDレコーダーは安いよ!

さて、色々と試してみた。

普通のDVD映画。
箱にはリージョンコードが「4(AU/NZ)」と書かれていたので、あ、やはりマルチリージョンではないのね、とガッカリしていたが・・・

もちろん、NZのDVDは問題なし。

ダメなんだろうなぁと思いながらも、試しに日本のDVD映画を入れてみたら、なんだこりゃ?
ちゃんと観られるじゃない!
なーんも問題ない。
どういうこっちゃ?!

普通、ブランドもののこの手のプレーヤーはリージョンコードは固定って言われていたのだけれど。
なんか得した気分。

次に、日本で録画してもらったDVD。
つまり、NTSCの映像。

うーん、観られているんだけれど、色が白黒調・・・
設定があるのかな?と見返したけれど、イマイチわからん。
まぁ、日本から送られてくるDVDをこのプレーヤーで観ることはないからいいかな、とは思っている。

次は録画。

このレコーダーの設定として、「HQ(1h) / HSP(1.5h) / SP(2h)・・・以下略」がある。
()の中は、通常の記録用DVDに保存できる時間。

HQは必要ないだろうと思うので、HSPとSPを録り比べてみた。

まずは、アンテナから入ってくる映像を録画。

微妙になんだけれど、SPよりHSPの方がいいように感じた。
しかし、比べてみないとわからないくらいの違い。
とにかく、画像の綺麗さに驚いた。
放送されているものがそのまま記録されているじゃない!これには感動。
ビデオテープだと、どんなにいい状態でも劣化するのにねぇ。

僕が録画するものは決まっているので、リアルタイムで録画する時はHSPに決定。

次、これが目的で僕はこれを買ったようなものなのだけれど、ビデオデッキからの録画。

HSPで記録してみたが、いやぁ、そのまんま記録されるね。
ビデオテープで録画する時は極力標準で録画していたのでよかったよかった。
惜しむらくは、NZにS-VHSがあればよかったのに、と。

さて、なんでこれを買ったか?

そ・れ・は、過去のHayleyのビデオを全てDVD化するため!!
って、久々にHayley出ちゃったよ。(笑)

見てみたら、テープが15本以上あるようで、HDDに全て収められるか?とちょっと心配になってきた。
全てが全て、標準で録画しているわけではないので。
適当なところでDVDに移し替えないといけないだろう。

本当なら、PCにその手のエンコーダ装置を繋いでそれをしたいと思っていた。
が、その手のものってエンコードの質によって画質がかなりかわるようなので、それだったら、専用装置を買った方がいいかな、と。
(日本で買ってこようと思ったけれど、日本ではPAL対応の装置があまりない!)

あと、今後の録画のことを考えれば、かさばるビデオテープを購入するよりも、これに録画してDVDに焼いた方がいいなと思った。
その方が、後々PCで処理する時にとても楽になるしね。

今回、このレコーダを使ってみて思ったこと。

ネット上に「なんで早くこれを買わなかったのだろう?」という書き込みをちょこちょこ見かけたけれど、それがはっきりと実感した。

これに慣れるともう、ビデオテープなんかには戻れないよね。
ものすごく便利だわ。

これにHDMI端子が付いているけれど、はっきり言って宝の持ち腐れ。
居候をしている身としては、液晶テレビにしろプラズマテレビにしろ買えないし・・・

それよりも、今あるPCを、というか、液晶ディスプレイを、地上波デジタルテレビを観られるようにできれば完璧なんだけれど、これはいつのことやら・・・

なんかくだらないことを延々と書いてしまった。(笑)

なんであれ、まだDVD/HDDレコーダーを持っていない人は、買った方がいいと思われます。


最後に。

なんかNZで地震があったようね。

と、人ごとのように言っているのは、親からそれを知らされるまで全く知らなかったのである!
なんでNZより日本の方が情報が早いの?!?!

ニュースを観ていたけれど、そんなことは一言も触れていなかったし。
(見逃していたのか??)

どうもこれのことらしい。

場所がAucklandからかけ離れているので問題はないのだけれど。

しかし、その時間は僕はニュースを観ていたぞ!
テレビの方では、のんきにスポーツニュースとかしていたぞ!!

一体何なんだろうね。

これと関係あるか知らないけれど、先週、北島の中心にあるMt. Ruapehuでちょっとした噴火があったようだ。
その地震とどういう関係があるのかわからないけれど、噴火の方がもっと怖い。場所も近いし。
いや、近いとは言っても、車で5時間かかる場所なので、直接的な影響はないけれど、それに誘発されて何かが起こるのが怖いね。

日本も地震が心配だろうけれど、ここも火山国なので、お互い心配ですな。

Christchurchに行ってきた~結婚式編~

そういえば、日本は三連休なのですな。
いかがお過ごしでしょう?

さて、昨日予告したように、今日は結婚式写真。

と、その前に。

季節の変わり目ということもあってか、いや、変わり目というより気温の変化が激しいからか、周りに風邪を引いている人の多いこと!

この家の人も引いていて、この結婚式撮影があったため、僕はものすごく慎重であった。
厳密に言えば、僕も風邪を引きかけていたけれど、薬を飲むなりして、なんとか押さえ込んでいた。

そして、なんとか無事に式当日を迎えた。

が、Christchurchに行って、いつもの人達に会ってみると、この人達も風邪を引いている!
まぁ、その日を乗り越えればあとはどうにでもなれ、という感じなのでいいのだけれど、こうまで周りに風邪を引いている人が多いとなると、これは僕に風邪を引けっていうことか?!?!

2日目のCHCHは寒かったこともあり、マジで風邪引きそうだった。
いや、風邪の症状が明らかに出ていた。
が、今は落ち着いている。

Aucklandに戻ってきて、なんとまぁ、暖かいことか。
やはり南には住めない?!?!

さて、本題に戻そう。

撮影のための機材、背中にカメラバッグ、肩掛け細長バッグには三脚、フラッシュ用傘が入っていた、を担いで桜を撮影していた。

ただでさえ運動不足なのに、式の撮影前にくたばってしまいそうだった。

さすがにずーっと撮っていたら体力を消耗すると思ったので、集合時間の1時間ほど前から公園のベンチに座って休憩していた。
その後、早めだったけれど、現場に到着。

が、メーキャップが遅れに遅れ、結局予定時間を30分もオーバー。
式は夕方の5時と決まっており、その時点で3時半。
もう時間がない!ということで焦りながらのフォトツアーになった。

場所はMona Vale。
桜を撮影した後に下見をしておいたので、どこで撮るかはほぼ決めていた。
あとは、ご本人達の要望を聞いて撮影するだけ。

時間がないのでさっさと撮影しなければいけない。
こういう慌ただしい撮影って好きではないのだけれど...

この時点ではまだ天気は良く、僕好みの太陽光になっていた。

一般の人達は、ほとんどの人が真昼に撮影するのが良いと思っていると思う。
が、写真を撮る立場からすると、真昼の太陽ってものすごく嫌だと思う人が多いと思う。

それは、日差しが強烈で、顔に思いっきり影が出来るから。
出っ張り、例えば頬、の下にも黒い影が出来る。もちろん、鼻の下にも。
こういうこともあって、できれば昼間の撮影は避けたいなぁというの本音ではないだろうか?
光の加減を変えるというバリエーションもあまりできないし。

僕が個人的に好きな時間帯は、日の入りの2時間ほど前から。
この時の日差しってものすごく暖かみがあって、うまく光を捉えると「映える」写真になるのである。

逆光なんかで、背景を思いっきり飛ばして(真っ白にする)撮影なんかするとこれがまたいい味になる。

あと、青空も、昼間の青空とは違う青空の色になり、これも味がある。

そう、今回はそういう状況下での撮影となった。

このBlogでは10枚をお見せし、他にも見てみたい人は、僕のサイトの方でご覧あれ(最後にリンクあり)。
今回の写真は、ご本人達に許可は頂いているので問題なし。

着いて、撮影を始めた場所がここ。
Daffodil(スペル合ってたっけ?)という花が咲き乱れている(というほどでもないけれど)場所で。
最初は立って撮影をし、次はこんな感じに撮影。
01_012.jpg

この写真ではわかりづらいけれど、背景の空の色もいい感じ。
これで背後の木に若葉が付いていれば言うことなしなんだけれどね。

次は、彼らの希望ということで、ジャンプの写真を撮ることに。
芝生があって、広々としたところで撮りましょう、ということでそこへ移動。

すると、高校生(もしかしたら中学生かも?)がその場に何人かいて、この僕らの撮影に興味津々。
時々、写りこもうと茶々を入れてきた。
正直うざいなぁと思ったけれど、とにかく時間もないし、撮影しなければ、ということで、「僕らは時間がないんだ!」と彼らに言って近寄らせないようにし、カップルに何度かジャンプをしてもらった。

それなりの写真が撮れたなぁ、と思って写真を確認し、ふとその高校生達を見てみると、まだ興味津々。

しゃーない、と思って、じゃぁ、皆で一緒にジャンプしよう、って言ったら、皆喜んで加わってきた。
さっきまでいなかった人達まで加わって、これを撮った。
01_030.jpg

写真が小さいのでわかりづらいけれど、皆楽しそう!(笑)

で、これで終わるのもなんかなぁ、とふと思った。

こいつらを使って面白いこと出来ないか?

彼らに言った言葉。

「Maoriのポーズを作ってみよう!」

撮れた写真がこれ。
01_031.jpg

どうよ、この写真!(笑)

この学生達の決まりっぷり。
全員白人だったけれど、とてもいい!
ちゃんと男の子と女の子でポーズが違っているし。

今の中高年はわからないけれど、今のNZの学校って、必ずMaoriに関することを色々とやっている。
だから、単に「Maoriのポーズを作って」と言うだけでも、ポーズもビシッと決めてくれるのである。
素晴らしい!拍手拍手!!拍手
(サイトの方であればもう少し大きく見られるのでそちらでご覧あれ。)

今まで撮った結婚式写真の中でも個人的には最高の部類である!
NZらしい、とても愛嬌のある写真。
なにかしらのコンテストに出してみようかしら??って、それは言い過ぎかな。

これで彼らも満足し、その場を立ち去る。
僕も満足!
今度から、Kiwiが関わっている時にこのネタは使えるな、と。

そして、次の場所へ移動している時に見つけた細い小道。
太陽光加減といい、これは僕好みの写真が撮れるのでは?と思って撮影開始。
ビンゴー!
01_033.jpg

こういう写真ってすごく好き!
01_043.jpg

花嫁さんの顔に陰があってよくないっていう人もいるかもしれないけれど、それがいい味になっているのである。その横の花もね。
旦那さんの顔は、ウェディングドレスの反射光でちょっぴり明るくなっていて。
二人ともいい表情でGoodです。

次は、下見の時に見つけた場所。
Gazebo。
これって日本語では見晴台となっているけれど、ここは別に見晴台にはなっていない。

中がステンドグラスになっていて、これに太陽光が差し込めばかなりいい感じになるだろうな、と思っていた。
時間によっては陰ってしまうだろうけれど。

しかし、今回も大正解!
こんな感じ。
01_055.jpg

01_064.jpg

これら以外にも色々と撮った。

時間も差し迫っているので、次々と撮影していった。

最後の場所は、有名なカフェ。
その前で撮影。

そして、一度こういうのを撮ってみたいなぁと思って撮影し、これもピタリとはまった(と思っている)。
01_087.jpg

色っぽさを出した。

しかし、この後は雲が出てきて、太陽は見えなくなってしまった。
残念だけれど、ここまでかなりいい写真が撮れているのでOKかな。

他にも色々と撮影し、気付けばもう4時半頃。

急いでハイヤーカーに戻るが、花嫁が、せっかくだから桜並木でも撮影したいと言う。
教会に行く途中にそれがあるとのことなので、そこで撮影。
01_134.jpg

本当なら、僕が昨日お見せした場所で撮影できるのが良かったのだろうけれど、微妙に場所が違っていたので、ここでの撮影となった。
もう少し時間があればよかったのに...

そして、ほぼ予定通りの5時に式を開始。
かなり慌ただしい始まり方だったなぁ...

式の写真?
はっきり言って・・・

とにかく、こっちのChapelって、いや、Chapelだけではなく、教会もそうだけれど、ライティングが全くどうしようもない。
普通なんだよね。しかも薄暗いし。
目で見ている分にはいいのだろうけれど、写真を撮るとなるとかなりきつい。

日本の式場のように、ライティングがきちんとなされていればドラマチックな写真が撮れるんだけれど、さすがにフラッシュなしでの撮影は出来ないので、無難な写真になってしまう。

あと、今回は一度も下見が出来なかったので、どういう場所だかさっぱりわからない状態だった。
また、今回の式は夕方の5時という事もあり、間違いなく薄暗い中での撮影だろうな、と思ったら案の定。
現場に到着してパッと状況を見て、あ、これはフラッシュ多用だ、と判断し、気持ちを引き締めた。

しかし、僕には強い味方がいる!
最近、いつも仕事で使っているLightsphereがここでも活躍。
これがなかったらもっと味気ない写真になっていただろうな、と。
それら写真はサイトの方でご覧あれ。

一枚だけ。
02_123.jpg

ちょっと愛嬌のあるものを撮りたいな、と思って、花婿にドレスの裾を持ってもらった。
もちろん、ちゃんとした写真も撮っているのでご安心くだされ。
最後の方に集合写真を撮ったのだけれど、この時に重い思いをして持ってきた三脚やら傘が役に立つのである。

式の写真は、関係ない人も写っているので、そういう写真は除いた。
しかし、見て頂ければ、NZでの結婚式がどういうものかある程度わかると思う。

式の写真って、上記の通り、ライティングの問題もあって味気ない写真になりがち。
また、一瞬一瞬を逃せないので、きわどい撮影は出来ない。
どちらかと言えば、「記録写真」に徹するのである。
もう一人カメラマンがいればまた違うんだろうけれどね。

とまぁ、こういう感じで結婚式写真をお見せできるのは嬉しい。
許可を頂いたカップルに感謝です。

もっと見たい方はこちらからどうぞ。
結婚式のセクションの中に「 Photo tour and wedding ceremony in Christchurch」があるので、それをクリック。
どうぞ楽しんで見てやって下さい!
こういうのを見ると、NZで結婚式をしたくなるはず!
いや、1度と言わず、もう1度結婚式をしたい!と思うはず!!(笑)

Christchurchに行ってきた~Sakura編~

ご無沙汰でございます。

ここまでBlogを書かなかったというのもあまりなかったかな?

めちゃくちゃ忙しくて書けなかったというわけでもなく、書かなくなったら書くのが面倒になって書かなかっただけ。
ネタはそれなりにあったんだけれど。

書き続けるとずーっと書けるけれど、それがとぎれるとなかなか再開する気になれなくて。

しかーし、週末にしっかりしたネタを持ってきたので、それを今日と明日で披露しようかな、と。

題名の通り、Christchurchに行ってきた。
木曜日と金曜日の1泊2日。

こんなに短いということは、そう、お仕事。

しかも、結婚式の撮影。
わざわざChristchurchまで呼ばれて行ったのである。
このことに関しては、写真を交えて明日、「Christchurchに行ってきた~結婚式編~」と題して書こうと思っている。

去年の今頃、8月中旬と9月末にChristchurchに行っており、その時の様子は僕のサイトの方で写真を公開している。

8月で既に桜が咲き、僕が行った時は散りかかっていた。

この時期ということで、もしかしたら桜を見られるかな?やっぱり無理かな?とあまり期待しないでChristchurchに向かった。

が・・・

空港からバスで町に向かう時にHagley Park近くを通るのだけれど、そこを見て驚いた!
なんと、桜が満開!!花
Hagley Park周辺は桜並木になっており、ここに来るたびに、いつかはこの桜並木をちゃんと撮ってみたいものだ、といつも思っていた。

そ、それが今目の前にあるのである!

しかも幸いなことに、気持ちいいくらいに晴れ上がっているし。太陽
(日差しは強いが、風は冷たい。)

久々に写真家魂に火がついた!

撮影は午後3時からなので、お昼前に到着した僕には十分時間がある。
お世話になる家に荷物を置き、お昼をとっとと食べ、そして、Hagley Parkの桜並木に向かった。

いやぁ、これは立派立派。

Aucklandの桜とはえらい違いだ。
Aucklandの桜って、日本のようにパッと咲いてパッと散るというものではなく、ダラダラ咲いており、葉桜になってもまだ花が咲くという始末。
あまりいい雰囲気ではない。
しかし、ここChristchurchの桜は違っているようだ。

ほぼ満開と言っていいだろう。
(あとから聞いた話では、月曜日が本当に満開だったのだそうだ。しかし、僕にとってはこれでも十分。)

撮影のための重い荷物を担いで歩き回ったということもあって、既に疲れてはいたけれど、結婚式の撮影のための体力を温存しながらの撮影。

いやぁ、これはいくら撮っても飽きないわ。

ということで、ここで何枚か。

と、その前に大聖堂。
img_2219.jpg

なんか改修工事をされてこんな感じだった。
観光客の人達、かわいそう...
大聖堂前広場は、天気が良いこともあって、多くの人でにぎわっていた。

Hagley Parkの中を通り抜けしていた時に撮影したもの。こんな場所、状況でお昼寝、読書なんて気持ちいいだろうねぇ。
img_2225.jpg


そして、これがその桜並木。この写真の左側、つまり、道路側はまだ木が若いのでもうちょっと年数が経たないと雰囲気が出ないかな?
img_2269.jpg


以上が初日。

これからが次の日。残念ながら朝は曇り空だった。
img_2799.jpg

ずーっとこんな感じで桜並木が続いており、その先で一旦とぎれ、またしばらくすると桜並木となる。

桜とチューリップ。
img_2893.jpg


えらくこのカップルが決まっているけれど、この人達は実は、モデル。
なんかの写真撮影が行われていた。なんの撮影だったのだろう?
img_2928.jpg


とまぁ、ここではこれだけの公開だけれど、もっと見てみたい人はこちらからどうぞ。
40枚以上の桜や、アクセントとしての違う写真を見ることが出来ます。
去年ほど変わった撮影はしていないけれど、風景としての桜を捉えてみたつもり。
ちょっと暗めにレタッチしたりとか。
明るいだけではなく、そういう雰囲気も楽しんで頂ければと思っております。

ちなみに、2日目は、撮影をしていてしばらくすると晴れ間へと変わっていった。
あぁ、2泊にしておくのだった、とちょっと後悔、かな?(苦笑)

ここまで撮れたなら、今度は桜吹雪を撮りたい!!
と、欲望はどこまでも続くのである。

今日のChristchurchは天気が崩れているようなので、一気に花びらは散ってしまうかな?

では、明日の結婚式編に続く。

英語耳になりたい?なら・・・

こんな記事があった。
手軽に使える耳トレソフト

そのソフトのリンクはここ。耳鍛練

ほうほう、なるほど・・・

そういうことですか。

確かに、日本人は他言語を習得するのは苦手。
それはなぜか?
単純に文法上の理由だけではないのである。
それは各言語の「周波数帯域」に起因しているという。
それをかなり前に知った。

その各言語の周波数特性をグラフ化したものを数年前に僕が作った資料に引用させてもらった。
そこからコピペ。

english_hrz.jpg

ご覧の通り、日本語の周波数(一番下)ってかなり低い。
そして、他の言語との重なりが少ない。

だから、他の言語に対応するのが難しいのである。

面白いことに、同じ英語でも、British EnglishとAmerican Englishでも違っている。
日本では基本的にAmerican Englishを勉強する。
単純に慣れ親しんでいるから理解しやすいっていうだけではなく、こういう周波数の重なり部分が比較的多いからBritish Englishより聞きやすいのである。

一方、ロシア語。
幅が広い!
だから、彼らは色々な言語を器用にこなすことができるのだろう。

こういうことを理解した上で上記のリンクを読むとなるほど、と思うかな?

ちなみに、あそこに書かれている、CDを使ってっていうのにも意味がある。
MP3のような圧縮音楽は、高周波域がほとんどカットされている。
よって、意味がないのである。

そして、クラシック音楽を使う理由は、ポップスよりも音の領域が広いから。

ということで、クラシック音楽のCDをそのまま使うか、それをWaveファイルに変換して『耳鍛練』してみよう!

ちなみに、僕がこれを使ってみた感想。
効果はありそうだけれど、なんか耳がおかしくなりそう...(苦笑)
こういう耳系のものって結構敏感なのである。

今日はいとこと

なんかね、毎日6時半に起きてしまうのよ。
親が起きてゴソゴソしているからっていうのもあるけれど、目が覚めるのは5時過ぎだったりする。
疲れているのになんで?と思う今日この頃。
やっぱり年かなぁ・・・??

朝食を食べてから、何もしなくていい身分を利用し、もう一度お昼前まで転寝してしまった。(笑) かなり強引に。

起きて、お昼を食べてから、親戚の家に出向く。
お土産を渡しに。
そこで数時間話をして過ごした。

その後は姫路の方に出て、いとこと会う。

どこに入ろうか、ということになり、1件目は普通(?)のローカル系洋風居酒屋。
(最近の姫路の飲み屋ってオシャレな店が増えたみたい。
2年前にはそういう店はなかったような?)

どうも彼はこういう雰囲気があまり好きではないようで、食べるものを食べて、すぐに別の店へ。

少し前に入ったことがあるという、親父系居酒屋、つまり、カウンターになっている飲み屋へ行く。
そこでおでんを食べたのだけれど、美味しかった!!
こういうものを食べている方が胃も落ち着くね。
もう1件行って、別れた。

親戚やいとこと話をしてふと思った。
NZって社会が狭いなぁ、と。
日本は1億人もいる国なので、ビジネスも規模が大きい。
でも、NZの場合は、なんていうか、村社会のようなもの?
良くも悪くもナァナァだなぁと思う。
その社会に慣れてしまっては色んな意味で弊害が出てきそう。

別に、彼らと直接そういう話をしたわけではないけれど、仕事の話をしていて、帰りに自転車をこぎながらふとそう思った。

井の中の蛙にならないようにしなきゃと思った次第。

夜8時頃に自転車に乗っていたときに気付いたこと。
女の子が普通に自転車をこいでいる。
いや、日本では当たり前なんだろうけれど、NZでの夜はあまり出歩くな、というルールに慣れてしまった僕としてはすごい違和感があった。
やはり日本は安全な国だなぁと思わされる。

ただーし、おい、チャリをこいでいるお前ら!
夜だったらライトくらい点けろよ。
危ないじゃないか!!
なんで皆無灯火で乗りたがるのか理解不能・・・

と、まぁ、今日も蒸し暑い1日であった。
明日はもっと暑くなりそう。

明日のお昼は明石でNZ時代の友達に会い、夜は姫路に戻って、これまたNZ時代の友達に会う。

楽しみ楽しみ。
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