2006年08月

仕事写真更新

昨日の午後がピークで一番しんどかった。
動けなくなって、ベッドでずーっと横になっていた。
それを過ぎたら、咳は出るけれど結構楽になった。

今日は午後から9月からの仕事の打ち合わせ。
相手に移してはいけないと思い、友達が以前送ってくれていたマスクをかぶって臨んだ。
マスクなんて何年振りだろう??

打ち合わせをしてみると、結構慌ただしく色々なところに長期で行かなければいけないようだ。
10月に帰国予定なので、他の仕事の都合もつけなければいけないし。

なんで時間のない時にこんなに仕事が来るの??
これが自由業の不思議。
満遍なく仕事が来ればいいのになぁと思うけれど、なかなかそうはいかないみたい。

南島にも飛ばなければいけないようで、だったら、来週行きましょう!なんて言ったけれど、まだ何も予定が組まれていないので無理、とのこと。そりゃそうだ。
僕はただ単に、Hayleyに会う切っ掛けがほしかっただけなんだけれどね。(笑)

もうすぐしたら帰国まで1ヶ月切るので、早く航空券を買おうっと。
買っておかないと仕事に押されて帰られなくなるし。
あ~、2年ぶりのニッポン!

で、仕事写真。

今発売されている「あの国でこれがやりたい Vol28」と「中学・高校留学事典2007」に僕が撮った写真が載っている。
前者は中閉じの冊子にある。
後者は、朝から晩までWanganuiで頑張って撮影したもの。
が、その大変さが出ていな~~い!!
あんだけ一杯写真撮ったのに...

ということで、興味のある方はこちらから。
「New!」という行がそれ。

写真更新

風邪がどんどんひどくなっていく...
咳が出る、微熱がある、喉が痛い、鼻水が出る、舌が痛い、首が痛い(変な寝方している?)、寝不足。
ひどくなるっていうことは快方にに向かっているということなんだろうけれど。
この咳の出方は、まさしくChristchurchでうつされたものだ!
撮影に出掛けたいのに...

さて、写真の方を更新。

いつものMoods of New ZealandのExtra。
今回は『Catlins』。

そして、この間のChristchurch滞在で撮影したもの。
『早春 in Christchurch』ということで。
これら写真の方がムードがあって、Moods of New Zealandに相応しいと思うのだけれど?(笑)
こうやって見ると、Christchurchって海外っていう感じがするね。飛行機

興味のある方はこちらをどうぞ。

お休み

夜は寝られない!
鼻が詰まっているし、喉は痛いし、フラットメイトが2時まで隣の部屋でしゃべっているし。
自由業の身を活かして、今日は昼まで寝ていた。
それで少しだけ気分がマシになったかな。
でも、時間と共に咳がひどくなる...

お昼を食べてから夕食の買い出しに行き、ミカンも買った。
こっちのミカンってあまり美味しくないからなぁ...
でも、ビタミンは摂取しないと。

午後からは音楽ソフトでちょっと遊んで、その後はあるサイトでお勉強(!?)。

知っている人もいるかもしれないけれど、自分の写真を集めて写真集を簡単に作ることができるサービスがある。
My Book
僕はまだ利用したことないけれど。

値段は手ごろだし、ある程度写真のことがわかっている人は簡単に写真集が作れると思う。
その中に、作品紹介というのがあって、結婚式のところを見ていた。

全てが全ていいとは言えないけれど、中にはセンスあるなぁっていうのがあった。
いいかも、っていうのが8作品で、この人に撮ってもらえたら幸せでないの?っていうのがそのうちの2つ。
lenaton さんの作品
aiandnao さんの作品
この人たちの写真は本当にいいと思う。

光の捉え方、レンズワーク、つまり、広角レンズや望遠レンズの効果的な使い方、表情の捉え方、ポーズの作り方。

これだけのバリエーションがあれば、作品としても十分いいものに仕上がると思う。
と、偉そうに言ってみる。

しかし、日本の結婚式は色んなバリエーションがあるねぇ。
披露宴ではライティングが凄い!
あれはカメラマン泣かせなんだろうなぁ。

海の側にあるチャペルなんて本当に絵になるね。
但し、晴れれば、という条件だろうけれど。
どこで結婚式を挙げるにしても、晴れるかそうでないかでやはり写真の見映えは変わる。
新郎新婦が強烈な晴れ男晴れ女であればいいねぇ。

皆さんも、こういう写真を撮ってもらえるカメラマンを探して撮ってもらうことをお勧めします。
一生ものだからね。
お金だけで妥協しないように。

ということで、またまた結婚式話題でした!

NZでの結婚式あれこれ

とりあえず、なんとか夕方までに結婚式の写真の編集が終わった。
思った以上に手こずってしまった...
多分、今週末までには日本に到着するかな?


さて、昨日書いたネタで意外と知らない話題だったようなので、以前出たものも含めて、NZの結婚式やそれにまつわる話題を色々と書いてみたいと思う。

僕自身、日本での結婚式には何度も出たことはあるけれど、やはりここは海外。
へー、って思うようなことが色々とあった。

まずは、式の前。

日本でも最近はあるのだろうか?
以下のような話題をある雑誌で見掛けた。

新郎は男友達と、新婦は女友達と、式の前にそれぞれが旅行に出掛けたり、飲みに行ったりする。
当然、それぞれは別行動。同性だけのお楽しみ、というもの。

結婚する前に羽目を外そう、というものらしい。
お金は大概友達が出してくれるようだ。

そして、式当日は、出席する友達同士、同じ衣装を着て出席。
3093.jpg

この人達はこの式のためにわざわざドレスを買ったそうだ。
パーティーの時は新郎新婦と同じように前に座る。
仲人の代わりみたいなものかな?


これは以前にも話題にした、フィリピンのマネーダンス。
4174.jpg

新郎新婦が踊っている間に、招待客がお金を彼らのドレスにつけていく。
日本で言えば、ご祝儀みたいなもの。


ここNZの披露宴は、日本のような格式張ったものではない。
パーティースタイルのものがほとんどで、こちらでは「reception」と言う。
きちんと言えば、「a wedding reception」。
最初この単語を聞いた時はなんのこっちゃ?なんでレセプション、つまり、受付、なの?って思った。(笑)
調べてみると、この単語自体に「歓迎会」とか「披露宴」という意味があるらしい。
大概は、友達に司会を頼んで、DJを呼んで踊ったりなんなりをする。
本当にパーティーそのものである。
この結婚式の時は、メーキャップから始まって、このレセプションまで撮影したから12時間大変な撮影だったよ...


この写真は、ブーケを投げ終わった後の写真。
4253.jpg

でも、何をやっているか?
まず、これは日本でも一般的。
花嫁がブーケを投げる。それを受け取った人は次結婚するとか何とか。
それはこちらでも同じ。
その次にすることは、花婿が花嫁のガーターを取り(衣装の中に新郎が手を突っ込んでそれを取るのである)、ブーケ同様、男どもにそれを投げる。
受け取った人が次結婚する人?!
そして、そのガーターを受け取った男が、ブーケを受け取った女にこんな感じではかせるのである。
これでこの女性は間違いなく幸せな結婚が出来る?!?!
というものらしい。


次は、新郎がスコットランド人の結婚式。
この時はビーチで結婚式という、なかなか経験できないことをさせてもらった。
話はずれるけれど、南島では雪山の上、つまり、氷河の上で結婚式を挙げる人もいるそうだ。そこまでヘリで移動するとか。
img_7681.jpg

この時はバグパイプを吹ける人が先頭に立ち、花嫁は式が行われるビーチまで家族と一緒に歩いていく。
みーんな注目するよ!

そして、旦那さんはもちろん、民族衣装。日本で言えば、紋付き袴!(笑)
img_7876.jpg

知っている人は知っている話。
このスカートの下はどうなっているか?
なーんにも穿いていないそうである。
ということは、誰かがめくる、風でめくれる、なんてことが起これば、まーる見え!
女性陣、こういう格好をした人を見たら、知らない振りしてスカートをめくってみよう!


そして、これは西洋系の結婚式では欠かせない、馬の蹄の形をしたもの。
img_7893.jpg

確か、家には鉄の蹄型を置いて魔よけにするとかなんとかを聞いたことがある。
結婚式では幸運になるシンボルのようだ。
式の間中、ずーっと花嫁はこれを持っているのである。


そして、最後は昨日の話題。引いて撮ったもの。
215.jpg

この指輪置きクッションは、赤ちゃんが生まれたら枕にするそうだ。
インターネットで調べたら、どうも日本でも一般的のよう。
しかし、双子だったらどうするのだ?という素朴な疑問はさておき、意外にも重要な記念物なので、この習慣を知らなかった人、是非、結婚する時にはご自身の手で作ってくださいな。
うーん、ロマンチック!


最後は、習慣ではなく、アイデアとして良いなぁと思ったもの。
式が終わって、皆の前に歩いて出てくる時に、通常であれば、花びらやお米(ライス・シャワー)をまくと思う。
が、こんなアイデアはいかが?
199.jpg

シャボン玉。
風が強いとちょっとあれだけれど、大人も子供も童心に返って楽しめると思う。
これはなかなかいいなぁと思った。

まだ何かありそうだけれど、主だったものは以上。


まだ結婚していない人。
これら情報を参考に、ご自身の結婚式をオリジナリティー溢れるものにして下さいね!

結婚している人、あぁ、残念と思っていることでしょう。
では、もう一度!
いえいえ、僕は再婚を勧めているのではなく、何周年記念とかで、もう一度別の場所で式を挙げてもいいのでは?
お子さんがいらっしゃるなら、お子さんも喜ぶはず!
何年経ってもそんな仲睦まじいカップルなんて本当に羨ましい!!

そして、いらっしゃい、NZに!!

いい天気!

今日はとてもいい天気だった!

でもね、結婚式の写真の編集をしなければいけなかったので、買い物以外は外に出ていないの...グスン...

今回は5D(1,200万画素)で撮影したから、時間が掛かる!
まず、ファイルを開くのが重い。
レタッチするのも重い。

やはりパソコンのグレードアップをしないと作業効率が悪いなぁ。
あと、レンズもほしい。
でも、そんな金ないしなぁ。
本当に金がかかりすぎる!
困った困った。

そんな困った話ばかりではなく、5Dで撮影したことだけあって、そんなにピントが外れていない。
やっぱりすごいわ、このカメラ。
あとは撮影者のセンスだな、と。(笑)
結婚式撮影に関してはもっと勉強しないとなぁと思う。

当日のビデオカメラマンが言っていたのだけれど、彼は結婚式を撮影している時が一番いいんだって。
もちろん、その幸せな人達を撮影するから。

僕の場合は、結婚式写真が一番緊張するんだよね。
失敗は許されないから。
もちろん、どういう撮影でも失敗は許されないけれど、結婚式は二度とない瞬間ばかりだから、それをきちんと押さえないと、というプレッシャー。
何度やっても慣れないねぇ...

でも、レタッチをしながらその時のことを思い出している時がフォトグラファーとしての幸せの時かも?

そうそう、僕は知らなかったのだけれど、この指輪を乗せているクッションについて。
216.jpg

これって、単なる指輪を運んだりするだけのものではない。
この結婚式が終わってからもとても大事な役割がある。
それは、赤ちゃんの枕にする、というもの。
そんな話は知らなかったのでちょっぴり驚き。

そして、今回は、新婦が自分で作ったのだそうだ。
そういう手作りキットがあるっていうくらいだから、日本ではこの話は当たり前?
知らなかったのは僕だけ??

ということで、これから新婦になる方。
是非、手作りキットを購入し、自身の手で作ってそれを子供の枕にしましょう!

あ~、風邪が治らん・・・

217.jpg
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