今日は一日、写真展の会場にいる日。

前回のクソ寒い教室は、授業で使われることになったので、今日からは小さいけれど、そんなに寒くない教室をあてがわれた。

午前中は誰も来ず、パソコンを触って時間を潰していた。

そこに、コンピュータ・グラフィックス・コースの先生が入って来た。

「いいアイデアがあるんだけれど。」と言われて、ピーンと来た。

「私のクラスで、ちょっと講義をしてほしいんだけれど。」と。

あぁ、やっぱり...
そのうち、そういう話が来そうな気がしていたんだよね。

日本語であれば、いくらでも喋られるけれど、専門的なことを英語で喋るとなると、ちょっと辛い。

なんてことを頭の中で思いながら、その先生とどういう風にすればいいか相談。

その場ではこうしようというアイデアは思い浮かばなかったけれど、一人になってから色々と考えてみた。

彼らは、CGを勉強しているので、写真そのもののことを知る必要性はない。
写真は、彼らにとっては「素材」の一部である。

その観点から、そして、フォトグラファーとして、どうやって写真を使ってくれると嬉しいか、という観点から講義をしようかな、と思っている。

そんなに長時間話するわけではないので、すごい内容は必要性ないのだけれど、ある程度の粗筋を考えた。
あとは、それにあった写真を選ぶだけ。

実施日は、来週の水曜日予定。

さてさて、どうなるのやら・・・

ちなみに、CGデザイナーは、人材不足分野らしく、永住権のポイントもかなり高いらしい。
その分野で活躍してみたい人は、こっちに来てみてもいいかも。